釣り

DAIWA 小継せとうち3号-36・E 開封レビュー&インプレ

こんにちは、アテ君(@tabisekkei)です。

今回は、夏のボーナスで購入した新しい釣り竿を紹介したいと思います。

これまでずっと3000円したかどうかの安い釣り竿でサビキ釣りをしていたのですが、とにかく竿が重く、投げ心地も悪いしガイドも質が悪く、ずっと我慢して使ってきました。ずっと新しい万能竿が欲しくて、ようやく買うことが出来ました。

私が選んだのはダイワ(DAIWA) 小継せとうち・E 3-36・Eです。早速開封レビューをしていきたいと思います。

製品仕様

今回購入した商品のケースに書いてある仕様です。

対象後はこんな感じ。私は主にアジ釣り、キス釣り、ちょい投げメインで使用していきたいと思います。

なお、公式ホームページはこちら

ディテール

青くさりげなくぎらつくロッド。めちゃくちゃかっこいいです。

実はちゃんとした振出竿を自分で買うのが初めてなので、かっこいいガイドカバーにさえ感動。ガイド通しも便利に使えました。黄色くてとても見やすいです。

ガイドは少し薄い印象です。前にエクストラサーフという投げ竿を使った時はもっとがっちりしていたのですが、このあたりは投げ竿とサビキ竿の違いでしょうか。一応錘負荷20号までとなっていますが、思いっきり投げるには少し心配な気もします。この辺りは使いながら慣れていきたいと思います。

リールシートは錆びないように使ったら真水洗いして水気をよく拭きたいと思います。

先端ガイドの内径は実測で約3mm。浮きサビキをよくしますので、どのサイズのウキ止めが通るのかというのが個人的に一番気になっていました。

料理用の秤で竿の重さを実測。公称値145グラムに対し、143.6グラム(ガイドカバーなし)という結果でした。めちゃくちゃ軽いです。竿を伸ばして持っても全く重さは気になりません。これなら長時間釣りしても疲れにくそうです。

ファーストインプレッション

しなり具合

10号のジェット天秤をつけた時、こんな感じの竿のしなり具合。持った感じも投げた感じもやや先調子かなと思いました。

キャストしてみると10号でも思いっきり投げるのは少し不安でしたが、きちんと扱えばまず大丈夫なのでしょう。ただ、投げ竿とは違いますから、せいぜい50mキャストできればいいところかなと思いました。堤防からキスやアジを狙いには十分かと思います。もちろん足元でサビキ釣りも全く問題ないでしょう。

ガイド

見た目に反してガイドはしっかりしていました。ガイドが竿への食い込みがいいというか、安い竿は竿先のガイドがズレやすかったのですが、こちらはほぼズレることなくストレスフリーでした。

先端のガイドが結構小さいので、ウキ止めがあるとキャストの際に引っかかりを感じ、かなり飛距離が落ちてしまいます。

アタリ

今回はキス釣りをしたので、海の底をサビくような釣りをしました。感度は期待通りです。流石にPEラインほどではないものの、ナイロンラインでもしっかり海の底の地形を感じられますし、魚の小さなアタリを感じることができます。

疲れ具合

竿が軽いことで疲れはかなり軽減されました。こうなってくるとリールの重さもこだわりたくなります。ただ、リールから後ろの竿の長さがとても短いです。脇に挟んで楽をするというようなことはできません。そのため、長時間釣りをしていると流石に竿を置きたくなりました。

まとめ

今回は新しく購入したDAIWAの小継せとうちを紹介しました。

この竿は見た目良し、軽さ良しで購入して良かったです。価格もそこまで高くなく、扱いやすいので初心者にもおすすめしたい万能竿です。

本格的な専用竿がなくても、この竿で色々な魚が狙えると思いますよ。ぜひ楽しい釣りライフを!

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