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ジブリ美術館のカフェ「麦わらぼうし」のメニューを紹介。ランチレビューします

東京都三鷹市の、三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。お昼に美術館内にあるカフェ「麦わらぼうし」でランチをしたので、メニューや料理などレビューします。いつも非常に混雑するというこちらのレストランですが、今回も例にもれず大混雑でした。

ジブリ美術館:カフェ「麦わらぼうし」について

ジブリ美術館内にある唯一の飲食店がこちらのカフェ「麦わらぼうし」。営業時間は11:00~18:00です。

ジブリ美術館に訪れたら一度は行っておきたい場所として、公式サイトはもちろんのこと、口コミサイトや様々なブログで取り上げられています。

料理もさることながら、店内の装飾の美しさが素晴らしく、それだけでも一見の価値ありでした。

メニューの紹介

まず目を引くのは、お店の入口にあるポルコ・ロッソことマルコ・パゴットのメニューボード。店員さんが開店前にチョークで実際に書いてました。!


開店前にお店の外で並ぶ間に、メニュー表が配られました。それがこちら。


メニュー表は、前からおよそ10~15組に配れる分があります。それが丁度私の前で無くなってしまったんです。見たいけど、「貸してください」とはなかなか言いづらかったです。そんな方のために、全部載せちゃいます。(後できちんと見れますので、写真を撮りたい方はその時にどうぞ。)

手書きのメニューがなんともジブリらしいですよね。枠に沿って描かれた可愛い絵が、トトロの映画を思い出しました。

ところで、麦わら帽子にはテイクアウトもあります。レストランの左側を進んだところのカウンターで、テイクアウトメニューを注文できます。こちらもメニューは手書きで可愛いです。

店内撮影禁止。ただし料理だけはOK

ジブリ美術館は基本的に、写真撮影、ビデオ撮影は禁止です。しかし、美術館の外は撮影OK。そして、もちろんカフェ店内も撮影禁止であるものの、料理の写真撮影は大丈夫だと店員さんに教えてもらいました。

そんなわけで、どんどん載せていきたいと思います!

注文したもの

よくばりさんのチキンクリームパスタ 1,500円

濃厚なクリームパスタで、とても美味しかったです。ふんだんに使われた鶏肉は、炭火が香ることで味に強い印象を与えています。パスタは太めで、とてももちもちして食感も楽しめました。

畑ごはんのカツカレー 1,200円

カレーといっても全く辛さはなく、小さな子供でも食べられます。スパイスというより、酸味が感じられ、あまり普段口にしない味でしたが、それが畑ごはんの雰囲気を出しているように思いました。キャベツのピクルスは好き嫌いが分かれるのでは。

畑のポタージュ 450円

美味しすぎました。しっかりとうもろこしの味を感じつつも、甘めでとってもクリーミーに仕上がっています。スープといっても、かなりのボリューム。メインとこちらだけでお腹いっぱいになりそうでした。

ふぞろいイチゴのショートケーキ 800円

普通のショートケーキの1.5倍くらいの大きさです。メインディッシュでも結構お腹が膨れるのですが、デザートまで食べるには結構覚悟が必要ですよ。イチゴのふぞろいな感じが、小トトロや大トトロを連想させるのは私だけでしょうか。旗も記念に持ち帰れるんだそうです。

麦わらぼうしのパフェ 800円

これは本当に大きかったです。高さ約25センチほど。これは料理と一緒というより、おやつでこれを食べに来た方が良いですね。味はお墨付きです。

すこし大人のジンジャーエール 600円

少しどころか完全に大人のジンジャーエールでしたよ。多分すりおろし生姜だと思うのですが、それを甘いサイダーに入れたような味です。私は好きでした。

ハチミツ入りホットミルク 550円

こちらは、崖の上のポニョの宗介が飲んでいたドリンクですね。温かいミルクが泡立てられ、そこにはちみつがかかっていました。甘い泡がとても美味しかったです。

大きなハルマキ 500円 (テイクアウト)

通常のはるまきの約2倍の大きさだそうです。具だくさんでとてもおいしかったです。しかし、1本500円はお世辞にも安いとは言えません。350円くらでお願いします…。

赤いぶどうのジュース 300円 (テイクアウト)

グレープジュースですね。普通においしいです。でも、300円もするので、もっと大きいコップをイメージしていんたんです。そうしたら、まさかの通常サイズ、いつもピクニックで使ってるやつです。美術館には自動販売機もないので、のどが乾いたらここで買うしかないのですが、あまりに高すぎますので、持参をおすすめします。

お店のサービスが素晴らしい

一番感じたのは、店員さんの気配りの良さです。

エピソード1:
開店待ちの時に、もしかすると1巡目で入れないかもしれない、という事前案内が。あらかじめ言ってもらえると、心の準備ができて助かりました。

エピソード2:
子連れの夫婦が、ハチミツ入りホットミルクを注文した際に、「どなたが飲まれますか?お子様がお飲みになる時は、ぬるめに出来ますよ」と案内していました。なんという気づかい。私は隣で聞いていただけですが、ちょっと感動しました。

エピソード3:
メインディッシュで結構お腹いっぱいになり少し残してしまったんです。そんな時、最後のデザートを頼もうをしていたら「おさげしますか?デザートはキャンセルもできますが、いかがなさいますか?」と声をかけてくれました。ささやかな気遣いが嬉しいですよね。

店員さん以外にも気づいた点があります。店外で待つ場所に絵本が置いてあったので、子連れの方は嬉しいのではないでしょうか。

また、お店の中が広いにも関わらず、テーブルが少ないんです。おかげで静かでゆったりした時間を過ごせますし、とても綺麗なお店の内装を十二分に楽しむことが出来ました。確かに、座席数がさほど多くないので混雑はしますが、ジブリの雰囲気を楽しむための配慮だと思いました。

まとめ:並んでも行く価値がある

カフェ「麦わらぼうし」を紹介しました。予約ができないですし混雑しているので、始めから諦める方も多いと思いますが、美術館10時入場のチケットが手に入れば、開店待ちが出来ますよ。また、16時以降は特に空いてくるのでおすすめです。

メニューが豊富で、ランチでもおやつでも楽しめます。店内が美しく、食べて楽しい見て楽しいカフェでした。並んでも行く価値があると思いますので、ぜひトライしてみてください。

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